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商業用のペットフードには各種添加物だけでなく、原材料そのものに問題があります。
新鮮な手作りの食事を作ってみませんか?
手作り食を始められる前に是非一度以下の本を読んでみて下さい。
レシピが沢山紹介されています。
イヌの食事ガイド
発行 : 平成12年4月10日
著者 :
リチャード・H・ピトケアン
訳者 : 青木 多香子
発行所 : 中央アート出版社
価格 : 1700円
私の家には、PaddyというGolden Retriever(オス1994年生まれ、去勢済み
36kg、)がいます。
彼の為にこんな食事を作っています。
・野菜類
適当な野菜(もちろんねぎ類はダメ)8種くらいを圧力鍋に入れて煮ます。
ニンジン、大根、ブロッコリー、白菜、キャベツ、さつまいも、かぼちゃ等々
・穀物
お米(白米で人用のものを流用しています)
オートミールと小麦胚芽(お湯の中にオートミールを入れて3分程炊き込み火を止めて3分蒸す)
その後小麦胚芽を足して混ぜておきます。
・肉類
鶏のささみ、もも肉、レバー、牛肉の赤身等その時の予算に応じて適当に茹でておきます。
・魚
料理するのが大変なので小魚(かます子とか小いわし等)を圧力鍋で煮ます。
その他にまぐろのさしみ(近くに魚の安い卸問屋があり安く手に入るので)
・乳製品
カッテージチーズ
・お豆腐
・紅花油
・すりごま
上記を肉類と魚で1/4くらい、野菜を1/2、穀物1/2くらいの比率とお豆腐1/6丁を電子レンジで暖め、その上に紅花油大さじ一杯、すりごま大さじ1杯を加え混ぜて与えています。
・ビタミン E,C,B郡,ビール酵母
朝起きてモーニングカップ一杯の暖めた牛乳
お昼に無糖のヨーグルト
その他に以下のレシピのレバークッキーをご褒美等に使っています。
牛乳には、ラクトース(乳糖)が含まれており、犬によっては消化不良で下痢をおこしたりする個体が少なからずいます。
人でも牛乳を飲んだらおなかの調子が悪くなる人がいますよね。
それと同じです。
但し、赤ちゃん(わん)の場合には、母乳と比較して牛乳はミネラル分が多く腎臓への負担が大きいと言われており、専用のミルクを与えた方がよいでしょう。
又、年とともに腸管のラクターゼ活性が落ち、牛乳に対しての耐性が落ちますので、牛乳を与えて下痢するようであれば、やめて下さい。
このおやつはカナダの知人が教えて下さったものです。
わんちゃんがすごく喜ぶと思います。
| レバー | 450g 豚・鳥・羊・牛 何でも可 |
| 普通に炊いたご飯 | 1カップ |
| 小麦粉 | 1カップ |
| コーンミール | 1カップ 白又は黄色 |
| 小麦胚芽 | 1/2カップ |
(オプション)ガーリックパウダ 大さじ1 −ガーリックソルトはだめです。
オーブンを180度Cぐらいに暖めておきます。
保存材が入っていませんので、すぐ使わない分は冷凍します。
残りは冷蔵庫で1週間以内に使いきるようにしたほうがよいでしょう。